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"信" -2004年 フランス・ポーゼヴェン
日本帰国時に靖国神社の「みたままつり」で撮った写真をコラージュした作品です。
今年の夏は、また、オリンピックの夏でもありました。 アテネでの日本選手の活躍は見事でしたね!
その中で、「(自分を)信じること」の大切さを改めて痛感。
自分を信じ、家族を信じ、友人を信じ、国を信じ、、、先人への感謝を忘れず、
確固たる信念を持って、いつも前を向いて歩いて生きたいです。
*この作品は、初めてGIMPを使って創ったものです。

"一期一会" -2004年 フランス・レンヌ
初めて「一期一会」という言葉の意味を深く考えたのは、
彦根藩主・井伊直弼が不遇の時代を過ごした埋木舎を祖父・三朗と訪れたときでした。
茶の湯を愛好した直弼は、一期一会の縁を大切にしたといいます。
母国を離れて暮らす身には、一段と深い意味を持つことばです。

"言霊の幸ふ国" -2004年 フランス・レンヌ
万葉集に詠まれた「言霊の幸ふ国」とは「言語の呪力によって、幸福がもたらされている国」という意味。
言葉にその人の魂が宿ると考える「言霊」の概念は、日本独特の考え方です。
「発した言葉は、丸い地球を一周して自分の頭の後ろにコツンと返ってくる」とある人が言っていました。
人を傷つける武器にも、人を喜ばせる道具にもなる言葉。
何語を話していようと、どこの国の人と話していようと、この「言霊」の概念をいつも心に留めていたいです。

"大地" -2004年 フランス・レンヌ
「寝転びて 草木も揺るがぬ 代を願う」
    「草木も揺るがぬ」とは「太平であるさま」を表します。 広い緑の草原と青い空に挟まれて寝転がりながら願ったこと。
この世の中が、太平でありますように。
こんな風に寝転がって、自然の素晴らしさを実感できるような時が永く続きますように。


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ありがとうございました。また遊びにいらして下さいね。
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